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SFTSウィルスに昨年の秋に感染した思われる男性二人の死亡が発表になりました。
現段階では非常に情報が少ない状態です。

【SFTSとは】

重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome)の略で
症状としては

・発熱
・嘔吐
・腹痛・下痢・下血

・血液中の白血球と血小板が極端に減少する

※ウィルスの潜伏期間は6日~2週間

重症熱性血小板減少症候群
http://medicalware.org/wiki/SFTS


【感染経路】

現在のところ「フタトゲチマダニ」などのマダニに噛まれる事で感染すると
されています。

マダニの体長は2mm~10mmで日本中の豊かな自然んの中に普通に生息します。
よく言われる「イエダニ」とは違う種類です。

>フタトゲチマダニ
http://mushinavi.com/navi-insect/data-dani_ma_futatogeti.htm

インフルエンザのように飛沫感染の可能性は無いようですが、患者の血液や体液に
直接触れた場合は感染の可能性があるとの事です。

※山口県の症例では患者にダニによる咬み傷が無かったと報告されています。
※ダニ以外の感染経路の可能性もあるようです。


【動物との関連】

フタトゲチマダニは、獣や鳥について吸血するとされています。
犬にもつくとされていますので散歩などの時は注意が必要です。

犬が発症したという報告は見つかりませんでした。
現在の所、不明です。


【治療方法】

現在のところ「血液管理」などの対症療法しかありません。
ダニに噛まれて発熱などの症状が出た場合は直ぐに受診しましょう。


【予防法】

外では肌を出さないようにしてダニに噛まれないようにする。
むやみに草むらなどに入らないようにする。




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