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光宗薫 活動辞退 彼女は磨いてはいけなかった [AKB48]

光宗薫 活動辞退 彼女は磨いてはいけなかった

「スーパー研究生」として2011年12月にAKB48に加入した光宗薫さんが、
体調不良で活動を辞退する事になりました。

彼女に一体何があったのでしょう。

最近はずっと活動を中止していた光宗薫さんですが、その直前にあった
「総選挙」の結果は関係ないのでしょうか。

光宗さんは神戸コレクショングランプリに輝きながら、モデルにはならず
AKB48へ加入しました。

神戸コレクショングランプリという実績と誰もが納得するであろう美貌と
スタイルにメディアは"スーパー研究生"として持ち上げました。

そして、多くのドラマやCM出演を果たし、メジャーに向けて歩き出した
ように見えたのですが、そうではなかったようです。

AKB48は原石のままステージに並びました。
世間から"ただの石ころ"のような評価を受けながら、悲鳴を上げて
その身を磨き続け、内に隠れた宝石の輝きを引き出しました。

AKB48にその身を並べるためには、何らかの方法で研磨される必要が
あるように思います。

光宗さんの場合、その容姿は既に磨かれた物であり、
神戸コレクショングランプリはその証明です。

でも、その輝きは磨いてはいけない物だったのではないでしょうか。

光宗さんを最初に見た時、異質な感じがあったように思います。
それが何なのか・・・

AKB48のメンバーのを宝石に例えるなら、
光宗さんは、たぶん貴金属・・・
それも、すこし曇った輝きだったように思います。

先輩メンバーの中でもひけをとらない存在感がありながら、
どうしても感じる異質感はこれだったのではと思います。

そして、宝石を磨く方法で貴金属を磨けばどうなるか・・・
その身は傷だらけになり輝きを増すことはありません。

普通は自分の事はわかりにくいものです。
光宗さんも自分の本質を理解しないまま、
宝石をの輝きを求めていたのかもしれません。

彼女は、宝石になる努力をしました。
総選挙では、宝石として評価されました。

圏外という結果は、ある意味当然だったのかもしれません。

選挙後、彼女はgoogle+で

「会場を睨んでしまって、ごめんなさい。八つ当たりでした」

と告白しています。

私は、この言葉に彼女のAKB48のメンバーとしての資質を感じました。
方向さえ見えれば、きっと上がってこれると思っていたのですが
残念ながら、その方向を見つけられなかったようです。

今後、彼女がどんな方向へ歩いていくのかわかりませんが
自分をよく知り、自分を信じて行動すれば、きっと大成すると思います。

このまま続けていれば、次世代のAKBメンバーとして大きな存在に
なっていただろうと思うと残念ですが、仕方ありませんね。


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